消費税法 基本の一問一答 課否判定一覧

スマートホンアプリ「消費税法 基本の一問一答」の収録問題全400問が大好評につき書籍化されました!

紙の本を購入する

B5サイズ版(通常サイズ)
ページ数:110ページ
販売価格: 1,296円(送料・消費税込)
一般的なテキストと同サイズで、一覧性の高い最もオススメのサイズです。
A5サイズ版(ミニサイズ)
ページ数:110ページ
販売価格: 1,296円(送料・消費税込)
持ち運びに便利なちょっと小さめのサイズです。
B6サイズ版(コンパクトサイズ)
ページ数:110ページ
販売価格: 1,296円(送料・消費税込)
ミニサイズよりもさらに小さい、電車内等で片手で読めるコンパクトサイズです。

 

電子書籍を購入する

電子書籍版
ページ数:110ページ
販売価格: 1,000円(消費税込)
スマホやタブレットから読みたい人にオススメです。電子書籍版はAmazon-Kindleストアのみの配信となります。

 

内容紹介

iOS,Androidの累計ダウンロード数5,000超の人気スマートホンアプリ『消費税法 無敵の一問一答』の姉妹アプリ『消費税法 基本の一問一答』の収録問題400問が書籍化されました!
消費税法を学習するうえで特に重要度の高い基本論点を厳選して収録した『消費税の入門書』といえる一冊です。
もちろん、本書のみでも体系的に知識を深めることができますが、本書はアプリの内容とリンクしているため、アプリで間違えた問題を書籍で見直して復習したり、「知識のインプットは書籍で、アウトプットのトレーニングはアプリで」と使い分けることによってさらに効率的に学習することができます。
「アプリと書籍の連携」という今までにない新しい発想による勉強法の効率性を是非実感してみてください。

本書収録問題はそれぞれ必須レベル・基礎レベル・応用レベルの3段階に難易度が分けられているため、習熟度に合わせた学習が可能です。

 必須レベル・・・課税の対象の4要件や取引分類の考え方の土台となる問題(61問)
 基礎レベル・・・確実に押さえておきたい消費税の体系的な理解を問う問題(184問)
 応用レベル・・・できれば押さえておきたい消費税のやや専門的な知識を問う問題(155問)

【こんな方にオススメ】
・税理士試験(消費税法)の勉強を始めたばかりの方
・公認会計士試験(租税法)の勉強を始めたばかりの方
・FP技能士試験1級・2級、AFP・CFPの合格を目指している方
・消費税法能力検定試験の合格を目指している方
・中小企業や個人事業者の経理実務に携わっている方
・消費税法に興味のある方

 

目次

【収入・収益項目】
・損益計算書科目
 Ⅰ 売上高
 Ⅱ 売上原価
 Ⅲ 販売費及び一般管理費
 Ⅳ 営業外損益
 Ⅴ 特別損益
・貸借対照表科目
 Ⅰ 流動資産
 Ⅱ 固定資産
 Ⅲ 流動負債
 Ⅳ 固定負債
 Ⅴ 純資産

【支出・費用項目】
・損益計算書科目
 Ⅰ 売上高
 Ⅱ 売上原価
 Ⅲ 販売費及び一般管理費
 Ⅳ 営業外損益
 Ⅴ 特別損益
 Ⅵ 法人税、住民税及び事業税
・貸借対照表科目
 Ⅰ 流動資産
 Ⅱ 固定資産
 Ⅲ 流動負債
 Ⅳ 固定負債
 Ⅴ 純資産
・製造原価報告書科目
 Ⅰ 材料費
 Ⅱ 労務費
 Ⅲ 経費

【納税義務等の判定】
・小規模事業者に係る納税義務の免除
・課税事業者の選択の届出
・前年等の課税売上高による納税義務の免除の特例
・相続があった場合の納税義務の免除の特例
・合併があった場合の納税義務の免除の特例
・新設法人の納税義務の免除の特例
・特定新規設立法人の納税義務の免除の特例
・中小事業者の仕入れに係る消費税額の控除の特例(簡易課税制度)の適用の有無

 

著者紹介

税理士 川上 悠季

平成27年に税理士試験官報合格(合格科目は簿記論・財務諸表論・消費税法・法人税法・事業税の5科目)。

消費税法の受験勉強に専念していたときに自習用に作成した取引分類や課税仕入れの区分を覚えるための暗記カードからひらめきを得て「消費税法 無敵の一問一答」を開発。

現在は税理士業務のほか、大手資格学校の消費税法の教材制作や会計・税務関連書籍の執筆、クリエイター向けウェブサイトの運営など幅広く手掛けている。

その隙間時間、もったいないと思いませんか?
アプリ使用イメージ

通勤・通学中などの隙間時間は、有効に使えていますか?1日にしたらたった数十分程度の時間でも、塵も積もれば山となって膨大な時間となります。もし1日30分の隙間時間があったとしたら、1年に換算すると182.5時間になります。これだけの時間を有効活用することができたら、非常に大きなアドバンテージとなります。

消費税法一問一答アプリでは、隙間時間を有効活用して消費税の課否判定のトレーニングができるのはもちろん、アプリケーションプログラムを利用して短時間で多くの問題を解くことができるため、紙ベースの問題集よりもはるかに高い効率性で消費税の学習ができます!