新たに執筆した本が本日より発売開始です!

(現在販売を一時停止しております。5月28日販売再開予定です。)

一冊を通じて消費税の納税義務の判定と簡易課税の適用の判定に特化した実務書『パーフェクトマスター 消費税の納税義務と簡易課税の適用判定の手引き』を執筆しました。

ここ数年の税制改正で、消費税の納税義務や簡易課税の適用関係は非常に複雑化し、課税方式の選択ミスによる実務上のリスクは以前とは比較にならないほど増大しています。

近年は税理士試験でも納税義務と簡易課税の適用判定に関する難易度の高い問題が頻繁に出題されており、特に簡易課税か原則課税かの判断を誤ったら大失点につながるような問題が直近の本試験で2年連続で出題されています。

本書では、実務においても試験勉強においても、とりわけ重要度の高い納税義務と簡易課税の適用判定について、基本的な考え方から判例や通達・国税局の見解等まで広く深く網羅して解説しています。

巻頭には一目でわかるように本書の内容を凝縮してまとめたフローチャートがついているため、即座に納税義務の判定及び簡易課税の適用関係の判定することができます。

また、関連法令通達や届出書等のURLにアクセスできるQRコードの一覧表がついているため、デバイスを片手に根拠法令等も参照しながら読み進めることができます。

「知らなかった」では済まされない消費税の納税義務と簡易課税の適用判定について、本書で完璧にマスターしましょう! 

 


詳細ページ

 

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通勤・通学中などの隙間時間は、有効に使えていますか?1日にしたらたった数十分程度の時間でも、塵も積もれば山となって膨大な時間となります。もし1日30分の隙間時間があったとしたら、1年に換算すると182.5時間になります。これだけの時間を有効活用することができたら、非常に大きなアドバンテージとなります。

消費税法一問一答アプリでは、隙間時間を有効活用して消費税の課否判定のトレーニングができるのはもちろん、アプリケーションプログラムを利用して短時間で多くの問題を解くことができるため、紙ベースの問題集よりもはるかに高い効率性で消費税の学習ができます!

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